銀行カードローンにおける5つの審査基準

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銀行カードローンにおける5つの審査基準

銀行のカードローンは金利が低く、借入限度額が消費者金融に比べて大きいのでお得で使いやすいカードローンです。審査にかかる時間もどんどん短くなって、最近では30分や40分くらいで最短では審査が終わるところもあります。その短い審査時間でしっかり審査するためには申し込み時に不必要なことは聞かないということも大切になります。逆に言うと、申し込み時に聞かれることはすべてカードローンの審査では大切なことだということです。貸しても返してくれなさそうな人には普通お金なんて貸しませんよね?それを見極める大事な5つの審査のポイントがあります。

まず一つ目は職種です。パートやアルバイトで年収が少なかったり、専業主婦で配偶者にしか収入がなかったり、場合によっては無職でも審査に通って借入をすることはできますが、限度額が希望より少なくなってしまうことがあります。貸してもしっかり返してくれそうだと思われて、一番審査に通りやすい職種は公務員です。意外なのは個人事業主に対しては審査は少し厳しくなります。個人事業主と聞くと収入も多そうですし、簡単に貸してくれそうですが収入が不安定になりやすいのが原因で貸しても返せなくなるときがくるかも?と思われることがあります。職種では安定した収入を得られる職種のほうが審査に通りやすくなっています。

二つ目は年収です。年収は多ければ多いほど審査に通りやすく、希望の限度額も認めてもらいやすいでしょう。消費者金融などの貸金業者に対しては総量規制という決まりがあって、年収の3分の1までしか融資できないようになっていますが、銀行は総量規制の対象外なので年収に関係なく限度額を申し込むことができます。とはいえ年収200万円の人に限度額800万円まで融資するのはあまり現実的ではないので、限度額は返済できる金額で申し込むようにしましょう。

三つ目は住所、四つ目が電話番号です。住所と電話番号で何を判断するのかというと、もし返済が遅れた場合でも連絡を取りやすいか?ということです。連絡がつきにくそうな人は審査に通りにくくなります。どういう人が審査に通りにくいかというと、賃貸マンションに引っ越して1ヶ月しか経っていない、携帯電話しか持っていない人です。すぐに引っ越すかもしれないし、電話も簡単に解約してしまうことができるので、申し込み時の情報がすぐに変わってしまいそうな人には審査は厳しくなります。逆に審査に通りやすいのは持ち家に10年以上住んでいて、固定電話も携帯電話も持っている人です。カードローン申し込みの際にはできれば1年以上同じところに住んでから申し込むか、引越しの前に申し込んでおきましょう。

そして五つ目は年齢です。20歳以上で各銀行の年齢制限内なら何歳でも問題なさそうですが、年齢にも審査に通りやすい年齢があります。貸すほうとしては返してくれることが一番大事ですが、使ってもらうことで利益を出していますのでただ持っているだけで使ってくれなそうな人より、どんどん使ってくれそうな20代から30代の独身の人が一番審査に通りやすいです。独身で自由にお金の使い道を決めることができて、遊びや自分磨きに投資しやすいのもこの年代です。一番使ってくれて返済もしてくれそうな年齢の人が審査に通りやすくなっています。

これらの基準で判断されますが、これが全てではありません。最終的には人が判断するので、全部ダメでも審査に通ることもありますし、全部よくても審査に通らないこともあります。あまり条件がよくなさそうでも、まずは申し込んでみましょう。

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