バブルの崩壊で急成長?消費者金融の歩み

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バブルの崩壊で急成長?消費者金融の歩み

1986年から1991年の間、日本ではバブル景気といわれる景気のいい時期がありました。その期間は株や土地の値段は泡がブクブクふくらむようにどんどん上昇し、どんどん値段の上がる土地を借金してまで購入する人々が後をたたなかったといいます。さらにまだ資産価値は上がり続けると思われていたので、その土地を担保に銀行でお金を簡単に借りることができました。今ではなかなか貸してくれない銀行ですが、当時はじゃんじゃん融資をしていたので借金があることは普通のことでしたし、またその借金もすぐ返済できると考えている人がたくさんいました。

しかしバブルははじけました。泡がはじけて一瞬でなくなってしまうように、どんどん価値が上がると思われていた株や土地の価値はぐんぐん下がり、多くの人に最後に残ったのは借金だけになってしまったのです。そんな状況ですからたくさんの融資をしていた銀行も、回収できずそれ以上の融資の申し込みにはとても厳しくなってしまいました。銀行に借りれないのならと、多くの利用者が増えて急成長したのが消費者金融ですが、当時はサラリーマン金融を略してサラ金と呼ばれることが一般的だったようです。そんなサラ金ですが、今よりも高い金利で融資していたので返済に困る人が続出し、さらに違法な取り立ても問題視されて大きな社会現象となりました。

そこで法律で規制されて、現在の消費者金融のような金利や、常識的な取立てなどになったのです。サラ金から消費者金融と呼ばれ方が変わったのは、サラ金のイメージが悪くなってしまったためです。サラ金というイメージの悪い言葉は捨てて、消費者金融という新しい名前で現在は広く浸透しています。消費者金融にまだ怖いイメージがある人は、バブルの時代のサラ金のイメージが残っているためだと思われます。最近では明るく女性でも利用しやすい雰囲気になっているので、利用をためらっていた人もぜひ申し込みしてみましょう。

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